2016年10月28日

141:審査会


 今日は日子流の平日クラスの審査会がありました。
 
 色帯の昇級については私に一任いただきました。
 まだ若かった頃、当時の流派で他人の昇級・昇段についてクダを巻いていた自分は、スジの通った考えを持つ純粋な稽古人のつもりでした。が、いざ任されてみると、そのときの考えが、無知からくる幼稚なシンプルさだったということを思い知らされずにはいられませんでした。それが正直な感想です。
 きっとあのときの先生方は、本当にあれこれ考慮していらっしゃったんだろうな……。

 たくさん考えてのことです。みなさんそれぞれに受け止めてください。
 
 ともに精進してまいりましょう。
 おめでとうございます!
posted by 秋山勇浩 at 00:54| Comment(0) | 稽古 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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